さらば!

東京!

またすぐ行くから待ってろよ!

届きました

簡易更新ですが、

010_1

届きました!!!!
嬉しい!

マッハも買ってしまいそうです。
魔進チェイサーですか?予約済です。

トライドロンも…うぐ、財布が…。
開けたらまた記事にしたいとおもいます!

では!

Inkscapeのグラデーションを使ってメタリックな質感を出す

続いてます。よいことだ。

さて、今日はInkscapeのグラデーションの応用をしてみたいと思います。
お手本にしたのは、
Chrisdesign blog(英語ブログ)
Inkscapeでデザイン(↑を参考にした日本語ブログ)
です。

詳しいことはこちらに書いてあるので、とりあえずこっちでは結果を先に。




これは楽しい。


今回のミソはこちら。


この赤枠の中のように、グラデーションの情報をあらかじめわかりやすい図形で作っておいてから円やらなんやらに応用していくのですが、
メタリックはこのようにして表現するとそれっぽく見えます。
もう少しわかりやすくしてみます。


上のグラデーションは、球という物体にできる影
下のグラデーションは、金属ならではの映り込みというやつです。
このグラデーションを、上のサイトにもあるように同じ形の複数の図形に別々に設定し、重ねあわせることで複雑な質感を表現します。

では、ひとつ練習です。


三つの同じ図形を用意しました。
今考えると二つで足りたような気もします。
光が手前右から射しているとして話を進めます。

ここで、円柱にできる影がどんなんだかわからなくなり、電気を消して手持ちのスプレー缶に実際にスマートフォンのライトを当てて観察してました。かなり不審です。でも実際に見てみるのは大事です。


ふたつ作って重ねあわせたところです。
重ねあわせる際は、オブジェクトを両方選択してから「整列」ウィンドウできれいに並べてやるといいです。


ハイライトも入れてみました。

うーん、微妙です。

では、今度は応用してみます。


先日差分やらパスやらを使って作ったこちらの本体、実は金属っぽいフレームなのです。
なので、こちらをメタリックにしてみたいと思います。


各パーツを複製し、


それぞれにハイライトを入れていきます。パーツが細かいとしんどいです。

完成しました。



どうでしょうか。ちょっとはメタリックに見えるんじゃね……?
手前のフレームのとことか!!


ちなみにレンズは半透明化してあるので、背景に暗い色を入れるとまた違った感じになります。
あの、推理の最後の方のコナン君みたいな。



というわけで、本体浮き上がりました。
影は力尽きたので、球ではないですが円形のやつにしときます。
いずれ直す。

では、今日はこの辺りで。