スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

作業環境の話

システムが完成(一週間遅れ)したと思ったら、ボスに「これさぁ、こういう機能もつけてみない?」と言われてしまいました。
よろよろとゴールに走りこんだと思ったら、テープ係りが顔を見合わせて遠ざかって行ったような気分です。

…マジかよ。

というわけで、ガチモードで作業してたのでその辺の作業環境をちょろっとメモ。

今日は作業用BGMというのを聞いてました。
いつもは好きなジャンルの歌をウォークマンでずっと聞いてるんですが、集中したいときは歌詞がない方がありがたいので。

【作業用BGM】 かっこいいBGM ロック系
ゲームの戦闘BGMのような軽快なロックが50分程。

2cellos docomo_CM 「影武者」 作業用BGM
以前docomoのCMになっていたチェロ二人のあのかっこいいやつ。CDほしくなりました。

周りの音が適度に遮断されるのでありがたいですね。



あと、ついスマートフォンを触ってしまうのでこちらのアプリを使っています。
Forest: スマホ中毒の解決法
自分が設定した時間触らなければ小さな木が育つというアプリです。
50分作業10分休憩が一番能率がいいかな。

それでは、今日はこの辺りで。
スポンサーサイト

Processing テキストファイルの読み込みと表示

お久しぶりです。
あっさり更新ですが、Processingでテキストファイルを読み込む際の基本的なサンプルコードをメモ代わりに置いておきます。
ファイルを1行ずつ文字型の1次元配列に読み込み、コンソールに出力します。

読み込むファイルは、ソースコードが置いてある階層に置きます。

用意するテキストファイルはこちら。

16,car
15,fruit
14,jewel
13,rocket
12,medal

これを「text.txt」というファイル名で保存します。

読み込むためのコードはこちら。

String lines[];

void setup(){
lines = loadStrings("text.txt");
for(String val:lines){
println(val);

}
}


実行した結果がこちら。


これはあらかじめデータがそろっているテキストファイルを扱うときのサンプルコードです。
また、読み込まれたデータは文字列のままなので、split()でカンマごとに区切ったり、int()で整数地に変換したりすることができます。

それでは、短いですが今回はこの辺りで。

Processing ControlP5のDropdownListを使ってみる。

とてもお久しぶりです。夏休みを楽しんでおりました。
そして夏休みは死にました。新学期始まってない筈なんですが。

さて、今回はタイトル通りProcessingのGUI系のライブラリであるControlP5より、DropdownListとやらを使うためのメモを残しておこうと思います。
DropdownList、ドロップダウンリストとはなんぞやという話なんですが、例えばテキストエディタなんかの上部のツールバーから「ファイル」を選択すると「新規」「開く」「保存」なんかの選択肢がずらっと出てきますよね。あれです。プルダウンメニューとか言ったりもします。



これです。これがControlP5のDropdownListクラスを使うことで実現することができます。


DropdownListクラスのコンストラクタ

DropdownList("ドロップダウンリストの名前")


名前はString型です。


DropdownListのメソッド

setPosition(int X座標,int Y座標)


ドロップダウンリストの位置を設定します。


setSixe(int 横幅,int 縦の長さ)


ドロップダウンリストの大きさを設定します。設定しなくても勝手に調節されます。


actAsPulldownMenu(boolean)


ドロップダウンリストをプルダウンメニューのように動作させるかどうか設定します。
初期値はtrueです。


addItem(String ラベル,int 値)


ドロップダウンリストに新しく項目を追加します。
値やラベルが被っていても新たに追加されます。


addItemns(List ラベルのリスト)
addItems(String ラベルのリスト)
addItemns(List ラベルのリスト,int 開始の値)


ドロップダウンリストにリストの中身をラベルにして項目を追加します。
開始の値を設定しない場合、値には0,1,...と自動的に数値が設定されます。
設定した場合、そこから例えば5,6,...と数値が設定されます。


removeItem(String ラベル)


ドロップダウンリストから指定したラベルの項目をひとつ削除します。
同じラベルを持つ項目が複数ある場合、新しいものがひとつ削除されます。


beginItems()


調査中です。


clear()


ドロップダウンリストのすべての項目を削除します。


getItem()


調査中です。



色の設定

ドロップダウンリストも8桁の16進数で色を設定します。
詳しくはこちらの記事をご参照ください。
16進数は数字の前に0xをつけることで表現できます。


setColorActive(int 色)

ラベルをクリックしたときの色を設定します。


setColorBackground(int 色)

ドロップダウンリストの背景の色を設定します。


setColorForeground(int 色)

ドロップダウンリストまたはラベルにオンマウスしたときの色を設定します。


setColorLabel(int 色)

ラベルの文字色を設定します。


setColorValue(int 色)

クリックしたときのラベルの色を設定します。


setColor(CColor 色)

CColor型のクラスを使い、ドロップダウンリストの色を一気に設定します。
CColor型クラスについてはもう少し調査します。


その他の設定

setHeight(int 高さ)

ドロップダウンリストの高さを設定します。
この高さはプルダウンしたときのラベル一覧も含めての高さです。


setIndex(int 値)

指定した値のラベルをコントロールイベントに渡します。
ラベルを選択した時と同じ効果があります。


setItemHeight(int ラベルの高さ)

ラベルの高さを設定します。


すみません力尽きたので後日残りを追記したいと思います。
今回はこの辺りで。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。