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保育園の頃の話

たまには昔の話をしようか。

紅の豚、いいよね。ジーナさん素敵。

先日研修で本社に出向き、研修室で二日間ひたすらスライドを眺める日があった。
昼食は出ないとのことだったので、朝向かいのコンビニであらかじめサンドイッチを買っていった。
昼休みに外出するのは人が多いから好きじゃない。寒いし。
で、気付いたら三十人くらいの教室でぼっち飯を決め込む羽目になった。


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テーブルのセル内の改行の話

テーブルのセル内の改行と格闘してなんとか手懐けたのでメモ。
ChromeとIE11では確認済み。その他はよくわからん。

とりあえずサンプルhtmlをブラウザで実行してみました。





この表、何も幅指定をしていないので、縮めるとこうなり、





広げるとこうなります。





3行目、2行目を見ると、ウィンドウの幅が狭まったときに中身が自動的に改行されているのがわかります。

では、もう1行追加してみます。




追加したのは3行目のスペースを抜いたものですが、今度は改行してくれずページ下部にスクロールバーが現れました。
何故。私はスクロールバーなんか求めていないのに。改行してほしいのに。
謎を解き明かすべくこいつと格闘して半日消えました。


調べてみました。

word-breakとword-wrapはややこしい
word-break-CSSリファレンス
【CSS3】word-wrap:break-wordとword-break:break-allの違いを説明します

上記を参考に、いろいろ格闘した結果、
table要素全体の値を固定(固定値、またはブラウザサイズ100%とか)に指定
<table border="solid" style="width=100%; table-layout:fixid;">


セルに改行指定と改行の仕方を指定
<td style="word-wrap:break-word; overflow-wrap:break-word;word-break:break-all;">セルの中身</td>



これでなんとかうまくいきました。

実行したらこんな感じ。





word-wrap
orverflow-wrap


この2つは同じ「改行するかどうか?」を指定しています。
互換性を保つために両方とも記述する必要があるようです。


word-break


これで改行方法を設定しています。
今回は単語の途中でもなんでも改行してほしかったのでbreak-allを指定しています。
詳しくは2つめのリンクから。
デフォルトではどうも、半角英数字は単語の途中で改行しない設定になっているようで、
4行目はスペースがどこにもないので1つのながーい単語だと判断されてしまっていたようです。


参考までに、キャプチャのhtmlを貼っておきます。
最近コード貼るやつうまく表示されないんですよね……。原因解明しなきゃ。



では、今回はこの辺りで。

equals()を使ったオブジェクトの等価判定の話

先日してたshallowコピーとdeepコピーの話の関連メモ。

オブジェクトの等価判定を行う場合は、equals()関数を使用します。
デフォルトで用意されているequals()関数は、上の話のshallowコピーのように、参照が同じかどうかで等価判定をしてしまうようです。

なので、新しくクラスを作ってそのインスタンスを等価判定したい場合は、deepコピーの場合のようにequals()関数をオーバーライド(関数の上書き)する必要があります。
オーバーロードとオーバーライドの違いがだんだん身についてきた今日この頃。


equals()関数をオーバーライドするときの比較手順

1)オブジェクトのnull判定(nullの場合、戻り値はfalse)

2)オブジェクトの型が等しいか判定(等しくない場合、戻り値はfalse)
  ※オブジェクトが基本データ型だった場合はコンパイルエラー?要検証

3)各メンバ変数の比較(どれか一つでも値が異なる場合はfalse)

という感じ。
もちろん、3番のメンバ変数にオブジェクト型の変数が含まれる場合はその変数に対してもequals()のオーバーライドを行う必要があります。


というわけで、短いですが今回はこの辺りで。


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JavaScriptをブラウザでデバッグするときの出力の話

JavaScriptを使ったアプリケーションのデバッグ中に変数の値とかを知りたかったんだけど、どこに出力されてるかしばらくわからなかったのでメモしておきます。

js内の記述

console.log(変数名);
console.log('文字列');


または

console.error(変数名);


エラー出力した場合はそこで一回処理が止まるかも。


出てくる場所

ブラウザで実行する前に、F12で開発者ツールを呼び出す。
開発者ツールのconsoleタブに表示される。

詳しくはこちらを参考に。
参考 - [JavaScript]使い分けるだけで今すぐデバッグ効率を上げる、consoleオブジェクトの関数

では、短いですが今回はこの辺りで。


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現金書留を出しに行った話

オタクやってるとほんと社会勉強になるよね。
飛行機に乗るのも新幹線のチケット取るのもクレジットカードの申し込みもオタクじゃなかったらやってないからね。

というわけで生まれて初めて現金書留を出しに行った話。
別に詐欺られてるわけじゃないのでご安心を。

※あとから調べたらこちらにめちゃくちゃ詳しく載ってたのでこちらを読んでいただければもうこの記事読まなくても大丈夫です。
参考 - 郵便ゆうパック・個人向け郵便局発送お役立ち情報 現金書留郵便の出し方(現金封筒と書留速達)

持っていくもの
・送る現金
・手紙(信書もいっしょに送れます)
・印鑑(あれば)
・送り先の住所のメモ
・ペン、糊(郵便局で借りられるかも)

1)郵便局へ行きます。

2)窓口へ行きます。
  「現金書留の封筒ください」と伝えましょう。

3)21円を支払い、封筒を受け取ります。

4)今回は封筒を持ち帰らずその場で封をしました。
  発送は窓口でしかできないので、一回で済ませた方がいいです。
  待合席の辺りにあるテーブルなどで作業します。

5)宛名を書き、現金、手紙を入れます。
  封筒の口に糊付けします。裏に糊付けの方法が書いてあるので参考にしましょう。

6)糊付けできたら、封筒の口の部分の円に印鑑を押します。シャチハタ・認印可。
  今回は印鑑を忘れてしまったので苗字だけ書いてきました。
  なんかかっこ悪いので次は印鑑を持っていきたいです。


ここに、

こんな感じで。
今思うと苗字は円で囲ってきた方が良かったかもしれない……。

7)もう一度窓口に行きます。
  「現金書留を出したいです」と伝えます。

8)送る現金の値段を聞かれるので答えます。

8)通常の送料(82円~)+現金を送る料金(430円くらい、詳細は参考ページ)を支払います。

9)宛名と料金を記録した受領証の控えを受け取ります。

以上で現金書留を送るミッションは完了です!


いやほんと、世間知らずすぎてやること全部新鮮です。
一人暮らし楽しいなぁ。

それでは、今回はこの辺りで。



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