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Windows コマンドプロンプトでバッチファイルを作ってみる

おひさしぶりです。
ひとつきぶりくらいの浮上です。まぁなんとなくこうなることは予測していた。

業務連絡:リンクをちょいと修正しておきました。

タイトルの通り、今日はコマンドプロンプトで使用できるバッチファイルを作りました。
前に言ってた、処理を一行ずつ打ち込むのめんどくさいからまとめようぜってやつです。
作り方がよくわからなかったのでメモとして残しておきます。

追記:あとから見つけましたがこの記事がとてもわかりやすかったです。これ読めばこっから下読まなくてもいいです。

バッチファイルとは

上述しました通り、コマンド処理をまとめて記述したものです。
MacだとShell scriptって呼ばれたりしてるっぽいです。リンゴの事情はよくわかりません。なのでWindows環境でもshellって呼ぶ人もいるようです。機能的にはだいたいいっしょだと考えていいと思います。少なくとも初歩の初歩レベルなら。

ごちゃごちゃ言うよりも手を動かしたほうが早いです。
では、やってみます。

Windowsならばコマンドプロンプトが標準で入ってるはずなので、起動します。
あと、テキストエディタも起動します。メモ帳でいいです。

今回scriptの練習用に以下の階層構造を用意しました。



scriptフォルダの中にbatフォルダがあり、さらにその中にhello.batというファイルが入っています。こいつが今回のメイン、バッチファイルです。
i,ro,haというテキストファイルは確認用のダミーです。

まず、テキストエディタでバッチファイルの中身を作ります。
簡単です。コマンドを順番に上から書いていけばいいです。
基本は一行一命令です。



このコマンドは、「ひとつ上の階層に戻り」、「その階層(フォルダ)の中にあるファイル・フォルダの一覧を表示する」という処理になります。
このファイルを、hello.batという形式でbatフォルダの中に保存します。
今気づいたけど全然hello感ないな。

保存できたら、コマンドプロンプトからhello.batを保存した階層まで移動しましょう。
そして、helloまたはhello.batと打ち込めばバッチが起動します。



ターンッ



はい、無事赤枠の中でバッチファイルに記述したコマンドが実行され、ひとつ上の階層scriptフォルダの中のファイル一覧が表示されました。
処理が終わっても、いまいる階層の位置が戻らないことに注意です(青枠)。


以上、バッチファイルの作り方についてのさらりとしたメモでした。
それでは、今日はこの辺りで。
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