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ProcessingのMovieに関するメモ

PrcessingのMovieについて調べてたんですが、なかなかリファレンスみたいなのが見つからなかったので忘備録として残しておきます。

Movie

AppleのQuickTime形式で動画を保存し、再生するためのデータ型です。
再生する動画はエラーなしでロードするために、スケッチ(プロジェクト)の中のdataディレクトリ、またはネットワーク上でアクセス可能な場所に配置する必要があります。
パラメータとしてfilenameをもちます。

Movieがもつメソッド一覧

frameRate()

1秒間に読み込まれるフレームの数を指定します。引数はfloatです。


speed()

動画の再生速度を変更します。
引数が2のときは倍速、0.5の時は0.5倍速です。
負の値を入力すると逆再生になります。逆再生のまま開始点に到達するとエラーを吐きます。
引数はfloatです。


duration()

動画の長さを秒で返します。動画が1分20秒であれば80.0が返ってきます。
正確に長さを取得するためにはplay()のあとに呼び出す必要があります。
戻り値はfloatです。


time()

動画の再生位置を秒で返します。
戻り値はfloatです。


jump()

動画内の特定の場所にジャンプします。引数はfloatの秒数です。


available()

新しい動画のフレームが読み取り可能である場合にtrueを返します。
戻り値はbooleanです。


play()

動画を1回再生し、最後のフレームで停止します。


loop()

動画を繰り返し再生します。


noLoop()

動画のループ再生を停止します。


pause()

動画を一時停止します。


stop()

動画を停止します。


read()

現在のフレームを読み込みます。
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コメント

No title

ムービー再生のコードを参考にさせていただいたのですが、「指定した位置にジャンプする」がうまくいきません。もしよろしければ参考になるコードをおしえていただけないでしょうか…

Re: No title

こんばんは。コメントありがとうございます。
以前の記事(http://m0kichiazuma416.blog.fc2.com/blog-entry-23.html)に載せていたソースコードを改造して、
動画を再生し画面をクリックすると再生位置が3秒にジャンプする
というプログラムを書いてみました。
動画の再生方法は上の記事を参考にしてみてください。

以下にコードを載せておきます。

import processing.video.*;

Movie lectureMovie;

void setup(){
size(900,450);
lectureMovie = new Movie(this, "movie.mp4");
lectureMovie.loop();
}
void draw(){
image(lectureMovie,0,0,900,450);
}
void movieEvent(Movie m){
m.read();
}
void mousePressed(){
lectureMovie.jump(3); //jump to 3seconds
}

参考になりましたら幸いです。

ありがとうございます!

できました!ありがとうございました!

Re: ありがとうございます!

> できました!ありがとうございました!

参考になりましたようで良かったです。
頑張ってください!
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