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Processing テキストファイルの読み込みと表示

お久しぶりです。
あっさり更新ですが、Processingでテキストファイルを読み込む際の基本的なサンプルコードをメモ代わりに置いておきます。
ファイルを1行ずつ文字型の1次元配列に読み込み、コンソールに出力します。

読み込むファイルは、ソースコードが置いてある階層に置きます。

用意するテキストファイルはこちら。

16,car
15,fruit
14,jewel
13,rocket
12,medal

これを「text.txt」というファイル名で保存します。

読み込むためのコードはこちら。

String lines[];

void setup(){
lines = loadStrings("text.txt");
for(String val:lines){
println(val);

}
}


実行した結果がこちら。


これはあらかじめデータがそろっているテキストファイルを扱うときのサンプルコードです。
また、読み込まれたデータは文字列のままなので、split()でカンマごとに区切ったり、int()で整数地に変換したりすることができます。

それでは、短いですが今回はこの辺りで。
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