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文字列比較の話

C#楽しくなってきたぜ! と思っていたらJavaも同時進行でやることになってしまって混乱を極めてまいりました。

フォーゼ完走しました。最後2話がもう佳境すぎて……!
やはりヒロインは歌星だったのか。


ネタはあれども書く時間がない。
一日30分くらいはまとめの時間に充てようかしら。

さて、タイトル通り、文字列比較についてです。
あらゆるプログラム言語がありますが、やはりどの言語でも文字列を扱うことは多いもの。

文字列を処理する命令はたくさんありますが、その中でも文字列比較、すなわち、文字列Aと文字列Bが同じかどうか判定する命令についてまとめます。



Java

strA.equals(atrB)


参照型(クラス)のStringオブジェクトで文字列を表現しています。
戻り値はbooleanです。

サンプルコード


class test {
public static void main(String[] args) {
String strA1 = new String("AAA");
String strA2 = new String("AAA");
String strB = new String("BBB");
System.out.println(strA1.equals(strA2));
System.out.println(strA1.equals(strB));
}
}


実行結果は

true
false

になります。



C#

strA == strB


参照型(クラス)のStringオブジェクトで文字列を表現しています。

if文の条件式のように直感的に比較ができるのでわかりやすいです。


C

#include〈string.h〉
strcmp(strA,strB)


char型の配列char[]で文字列を表現しています。
戻り値は、一致しているとき0が返り、それ以外は正か負のint型が返ります。
正負は文字コードの引き算の結果を示しています。



C++

strA == strB


参照型(クラス)のStringオブジェクトで文字列を表現しています。
C++は上で説明したCの特徴を受け継いでいますので、char[]型として文字列を扱うこともできます。

こちらもC#動揺直感的に比較ができます。



以上、文字列処理のうち、比較について軽くまとめてみました。

C#とJavaとC++、短い期間に次々習ったからごっちゃになってしまって……。

リファレンス見ながら頑張っていきたいです。



それでは、今日はこの辺りで。











やっぱり井戸端会議は苦手だから黙っているけれど、
自分のこともいないとこではいろいろ言われてるんだろうなぁ……。

物腰は柔らかー、感情は出さずにー

……正直、憧れるぜ。
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